ファイナンシャルプランナーの良し悪しの見分け方

ファイナンシャルプランナーを数社申し込んだ場合、どのファイナンシャルプランナーにするか

迷ってしまうでしょう。これは正常な事です。プロにしかわからない事をプロの口から聞くわけです。

どの人が自分にとって一番正解に近い解答をもってくれているかを判断するのは非常に難しい。

そこで、目安となるべき簡単な指標があるので紹介しようと思います。

例えば、ファイナンシャルプランナーに保険を設定してもらうには一度の話し合いではまとまりません。

数度、足を運んでもらうというのが通例です。作業フローは①お客さんのニーズを聞く

②お客さんに合った保険プランを設定する。③保険プランをお客さんに見せ感想を得る

④具体的な月の保険料を見積もり、再度プランを作成する。⑤成約。

ストレートに進んだ場合でもこれだけの工程が発生してしまいます。

この流れの中で手順を簡単に済ませようとするファイナンシャルプランナーはあまり、

お客さんの立場に立ってプランを検討出来ていない事が推察する事ができるのです。

こういった場合、お客さんの利益よりも一成約に対する作業コストを優先していると考えられ、

あまりちゃんとしたプランを立てれていない事もあるのです。一回目の面談で保険を決めようとする

ファイナンシャルプランナーはハッキリ言ってあまりちゃんとした人とは考えにくいですね。

ゆっくりとあなたにあったプランを考えてくれるファイナンシャルプランナーを選ぶべきです。

これはFPの知人も同じ事を言っていました。面倒くさいって思う時ほど、早く成約を決めたくなる。

その場合、お客さんにとって最高のプランである事は少ないのだそうです。

面倒な時にライフネット生命保険の事を聞かれたら面倒臭いそうな・・・

また、逆にお客さんが面倒になって保険を早く決めたがるケースもありますが、これも良い結果となりません。

真剣にゆっくりと選びましょう。

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